2019年12月11日水曜日

オハヨー古本市 振り返り

どうも、毎度のごとくやらねばならぬことほどほっぽり出して今日も生きているI氏です。(すでに名前は出しているが、I氏の方がおさまりがよいことに気づく)最近では唐揚げとポテトサラダをふと午前1時に作っていました。なにかから逃げているときのほうが人はエネルギーが高まるんでしょうかね。おいしくできました。糖質脂質過多。


なにも関係ない話から始めてしまったが、オハヨー古本市に参加してくださった皆々様、誠にありがとうございました。我々トットリヒトハコは堂々と時間ギリギリにやってきては、あれもしてないこれもしてないと慌てふためき、散々ではございましたが、なんとか10冊程度本を買っていただいてほっと胸をなでおろしておりました。


           朝市の様子



(個人的な感想として、机のど真ん中に配置した本で「デブになってしまった男」という小説を置いたのだが、「デブ」という文字が協調されているフォントであり、道行く人にはデブという文字が目に付くようになってしまっていた。多分あまり客を呼べなかった原因の一つに、通行人の心理としてデブと罵られているような錯覚に陥らせてしまったのではないかと大真面目に考えている。)


↓こちらがその様子


本に興味を持ってくださった人たちと、ささいなお話ができたりして、とても楽しく古本市をやることができました。このおふくろ市は毎月行われる大切な、地域の方々のコミュニケーションの場なのだと感じました。



2019年11月13日水曜日

20そこらの若造らによる古本の出店です。

朝市の学生による古本出店をするらしい。割と他人事のようであるが、そういう話が決まっているので、古本屋に本を見繕いに行った。一週間前に風邪をひき、咳と鼻水に苛まれる状態で体調はすこぶる悪かった。いまだに体調は回復していないのでもうすべてがめんどくさいに尽きる。私の愚痴はここまでにしておかねばいけない。と自分に言い聞かせねば止まらない。本当は叫び散らしたい。

ちなみに今回、写真はない。すみません。

先生に渡された1000円で10冊見繕うチャレンジをしたわけなのだが、人の金だと本を買うのにもためらいがなくなるもので、スムーズに購入し終えることができた。買った本をすべて売りに出そうとしていたが、実際家でそれらの本に目を通すと、ああ、これは置いときたいな、という本にも遭遇し、既に持っていた本を代わりに出そうと思った。物持ちが悪いことで知られる私であるが、好きなものくらいは家におきますよそりゃ。好きである期間が短いだけである。ほかのメンバーの出す本と合わせて50冊ほどお目見えできるかしら?といった具合である。

というわけで宣伝である。(唐突)
11/24(日)のいなばのおふくろ市に鳥取大学生である一箱古本市プロジェクト組が出店する。
乞うご期待。

加えて11/27(水)14:45~16:15に、定有堂書店の店主、奈良敏行氏による講演会が鳥取大学広報センター2FスペースCにて企画されている。「『本屋』の仕事」というテーマでのお話を予定されているそう。詳細はまたなんらかの媒体で明らかにするつもりだ。こちらもまた乞うご期待。


今回のブログの雑さには己も呆れるほかないです。やらなあかんことへの計画性のなさを嘆きつつ、サヨナラサヨナラ。

2019年10月4日金曜日

ブログ編集者、代わりました

ついふた月ほど前にブログの編集権を得ました、鳥大2回生の井上と申します。後期の授業もぼちぼちと始動しだし、既に疲れが出てきている今日この頃です。どうも夏休みに一人で生活していると一日の境目が曖昧になります。夕方6時に寝てみたり朝方3時に寝てみたりとしていますと、己の怠惰を全身の疲労感からひしひしと思い知らされる羽目になります。とはいえ寝てばかりいるのも人間難しいもので。読み物は良いですね。寝っ転がってできることの中では一番高尚ではないかしら。

そんなこんなで怠惰のお供を見つけに行くべく、重いゝ腰をあげて向かいましたのは島根、出雲の大社。8月10日のことです。(本当はすぐにブログを上げるべきでしたね…)ヒトツボ市というグループの方が美容院の店先で古本市をなさるとのことで伺いました。こじんまりと一ケ所に佇む女性二人組とシートの上の本たちが、物静かな商店街にあり、少々声をかけてよいものか躊躇いはしたものの、目的を果たすべく足を踏み出し、お話を聞かせて頂くことに。

彼女たちは主に島根でこういった古本市を開催したり、イラストを描いてワークショップを開いたりといった活動を行っているとのことでした。談笑後、糸井重里氏の本を一冊購入。帰り際に熱中症予防の飴をいただきました。やさしい。

店先の様子

自家製ジュースの販売

  店主がセンスに直接デザインしたもの。これも購入可☺


その後、道路の向かいに興味深い本屋を発見。薄暗い場所というのは人間の帰巣本能に訴えてくるもので、ふらりと立ち寄らざるを得なかった次第です。



実際のところ「これ売り物かい?関係者でもないのに入ってもええんか?」としばらく逡巡していたのは内緒です(白目)

ちなみに右の写真はまだ店のドアをくぐる段階ではなく、店内とこの薄暗がりの間のスペースのほんの一角を映したものです。おおよそ生気を感じぬその空間をつくりあげるのは、朽ちかけた段ボール箱にひしめく無数の古本の存在であり、もはや畏怖の念をも抱かされます。

そうして恐る恐る店内に入ると、圧倒的、本。本棚のあいだを前を向いては進めないのです。そろそろと蟹歩きしながら「萩原朔太郎全集」やら手塚治虫氏が連載時代の「少年ジャンプ」やらを眺めておりますと、陳腐な表現かとは存じますが令和元年から昭和へタイムスリップしてしまったような、そんな錯覚さえ覚えてしまいます。しかしなにか購入できればよかったものの、どれも貴重なようで相当に値の張るものばかり。そもそもこれを買い取り保管する資格を己の中に見出せず、購入を断念。資格があると思うそこのあなたは行ってみてくださいな。

 
古本探しの旅はbook 〇ffとはまた違った楽しみを与えてくれるようだと学んだところで今回のブログは締めます。ではでは。




2019年5月27日月曜日

第2回も無事終了!ありがとうございました。


5月とはとても思えない暑さの中でしたが、多くのお客さんにも来て頂き、今年も大変楽しい一日となりました。来場者の方々には、できる限りフリーペーパーを配布していたのですたが、その配布状況によれば、200人近い来場者があったようです。

店主の皆様、お客さんとして来て下さった皆様、その他、ご協力頂いた全ての皆様に感謝いたします。いろいろ大変なこともありましたが、実現できて本当によかったです。

来年もぜひ開催したいと思っていますので、その時は皆様ご協力よろしくお願いします。この度は、本当にありがとうございました。



2019年5月25日土曜日

いよいよ明日!(暑さ対策を万全に…)



いよいよ明日が本番となりました! 現在、無事に当日を迎えることができるよう、いろいろな準備をしています。

当日の天気は良さそうなのですが、ニュースなどをみると、かなりの暑さになることが予想されています。

店主の方々はもちろん、お客様として来場を予定している方々も、水筒やペットボトル、日傘など暑さ対策を万全にしてお越しください。 

また、当日はとりぎん文化会館1階ロビーにて、簡単ではありますが、トットリヒトハコに関する展示ブースを出すことになりました。色々な古本屋さんを見学する合間に、こちらの展示ブースも覗いて頂けるとありがたいです。

それでは、 皆様方のお越しを心からお待ちしています。
 

2019年5月22日水曜日

フリーペーパー『トットリヒトハコ』(ver.2)第2号が完成!


大変遅くなってしまいましたが、フリーペーパー『トットリヒトハコ(ver.2)』第2号が完成しました。当日まで各所にて配布したいと思っていますが、時間が限られていますので、早速このサイトでも公開したいと思います。

内容は今回の「トットリヒトハコ」を開催するにあたって、私たちが調査を通じて学んできたことや、調査に赴いた場所についての様々な報告となっています。是非、こちらもお楽しみください。

日程が近づいてきました。当日が本当に楽しみです。お客さんがたくさん来るといいな~。


2019年5月18日土曜日

店主応募締め切ります!たくさん申し込み、本当にありがとうございました!!




締め切りを延長しておりました店主募集についてですが、無事、定員20箱に達しましたので、応募を締め切りたいと思います。お申し込み頂いた店主の皆様、本当にありがとうございました。

応募数が昨年度を大きく上回っただけでなく、他県からの応募が更に増え、主催者一同、大変喜んでいるとともに、活動の広がりに大変驚いています。お越しいただいた店主の皆様に喜んで頂けるよう、張り切って準備したいと思います。当日は、よろしくお願いします。

これで、県民文化会館の中庭に20を超える様々な「一日古本屋さん」が並ぶことになりました。是非とも、多くの皆様にお越し頂きますよう、よろしくお願いします。

*上の写真は会場の様子です。芝生の部分に様々な店舗が並ぶ予定です。お楽しみに‼️





2019年5月15日水曜日

フリーペーパー『トットリヒトハコ(ver2)』第1号について


昨年度も発行したフリーペーパー『トットリヒトハコ』を今年も学生たちで作成しています。第1号は昨年12月に発行し、現在は第2号を作成中です。

本や読書、一箱古本市の魅力をできるだけ多くの方々に知ってもらいたいと思い、授業で学んだことや一箱古本市の準備中に感じたこと知ったことなど、様々な内容について書いています。

第1号のPDFファイルを以下のリンクからダウンロードできるようにしておきますので、こちらも是非お楽しみください。


2019年4月26日金曜日

第2回トットリヒトハコ 店主募集のお知らせ(締切延長中!)←締め切りました!


現在、第2回トットリヒトハコにおいて、店主として参加して頂ける方を募集しています。「古本屋さんごっこ」を自分でもやってみたいと思った方は、是非、店主としての御参加をオススメします。

店主としての参加を希望される方は、①氏名②屋号(お店の名前)③メールアドレス④電話番号⑤お店のPR文(200字以内)をご記入の上、

メール   tottori.hitohako@gmail.com  または
ツイッター @tottorihitohako                 

までご連絡ください。

定員は20組(先着順)、締切は5月12日です
現在、定員に対して若干の空きがあります。
締切を延長しますので、迷っておられる方は
是非ともお申し込みください‼

沢山の方々のご応募をお待ちしています。一緒に本屋さんごっこを楽しみましょう!



※②屋号とお店のPR文については、このブログやツイッター等でPRのために利用させて頂くことがあります。御了承ください。



☆第1回トットリヒトハコの様子

昨年度のトットリヒトハコに来られなかった方は、以下の記事を読んで頂けると、様子がよく分かるのではないかともいます。






店主としての一箱古本市の楽しさが色々と書かれています。是非参考にしてみて下さい。






第2回トットリヒトハコ 開催決定!


ご連絡が大変遅くなってしまいましたが、今年もまた、第2回のトットリヒトハコを開催することになりました。昨年も大変楽しいイベントとなりましたが、今年は、とりぎん文化会館の中庭をお借りして、さらにパワーアップした一箱古本市になるのでは、と大変期待しています。多くの方々の御参加をお待ちしております。

なお、冒頭のポスターにもあるように、現在、イベントに店主として参加して頂く方々を募集しております。詳細については、後程の記事としてUPしますので、興味のある方は、是非、そちらもご参照ください。

 ☆一箱古本市とは

プロアマ関係なく、申し込みをすれば誰もが店主として参加できる「一日限りの古本屋さんごっこ」。店主は、一人一箱の古本を持参し、自由に値段をつけて販売することができます。もちろん、店主でなくてもお客さんとして参加することもできます。2005年に東京の谷中・根津・千駄木で始まり、今では全国約80カ所以上で開催されています。


2018年12月15日土曜日

読書会をしました。

久々の投稿になります。

前期にみんなで本を読んできてその本について語り合ういわゆる「読書会」をしました。

第1回目は「キッチン」(著:吉本ばなな)の中の「ムーンライトシャドウ」を読んだのですが、普段短編集なんて読まないから、長編の物語とはまた違った味わいがあっておもしろかったです。

長編物語だと読みながら考える、という感覚なのですが、短編物語だと読み終わった後に考えてしまいます。
もちろん長編小説でも読み終わった後に考えはするんですけど・・・

「ムーンライトシャドウ」の感想ではなく、短編小説の感想になってしまいました。
「ムーンライトシャドウ」の感想はTwitter(@tottorihitohako)の人がやってくれると思います・・・たぶん・・・


もはや何の記事なのかわからなくなってしまいましたが、これで終わらせます。終わりといったら終わりなんです。(A)

2018年5月16日水曜日

フリーペーパー「トットリヒトハコ」(1-5号)をお届けします



以前の記事でも紹介しましたが、私たち実行委員会では、イベント開催に先立って、フリーペーパー「トットリヒトハコ」を発行してきました。

このフリーペーパーを通じて、鳥取にある「本」にまつわる素敵な場所や「本」かかわる人などについて皆様に知ってもらったり、一箱古本市についての理解を深めてもらいたいと考えていました。

幸い、色々な方に見て頂き、マスコット共々、当日も好意的なご意見を頂くことができました。

つきましては、まだ手に入れることができなかった方々のために、PDFファイルの形で公開をしたいと思います。是非、ダウンロードしてご覧になってください。


実は作るのに結構苦労もしたのですが、こうして完成したものを並べて見ると、ちょっと誇らしい気持ちにもなります。ご感想等ありましたら、ツイッター@tottorihitohako へお送りください。



2018年5月1日火曜日

無事終了!ありがとうございました。



一箱古本市イベント「トットリヒトハコ」は、盛況の中、無事に終了することができました。店主として御参加頂いた皆様、お客さんとしてご来場下さった方々、本当にありがとうございました。

荷物の搬入や会場のセッティングなど、主催者である私たちは、何もかもが初めてで、ご迷惑やご不便をおかけしたこともあったかと思います。皆様のご協力で、何とか無事に終えることができ、感謝の気持ちで一杯です。

嬉しいことに、様々な場所で「また来年もやって欲しい」という声や「街中など別の場所でも開催して欲しい」といったご意見を頂くことができました。改めて、来年以降、どのように続けるか考え、様々な形で発信していきたいと思いますので、ご期待ください。

店主の皆様からはアンケートで様々なご意見を頂くことができましたが、会場に来ている皆様からのアンケートは、こちらの不手際もあり、十分に回収することができませんでした。当日会場に来られた方で、このブログを見られた方は、ぜひ、tottorihitohako430@icloud.com までメールにてご意見やご感想をお寄せ下さい。

最後になりましたが、改めて、今回のイベントに関わって頂いた全ての皆様に感謝の言葉を申し上げたいと思います。

本当に、ありがとうございました。