2019年11月13日水曜日

20そこらの若造らによる古本の出店です。

朝市の学生による古本出店をするらしい。割と他人事のようであるが、そういう話が決まっているので、古本屋に本を見繕いに行った。一週間前に風邪をひき、咳と鼻水に苛まれる状態で体調はすこぶる悪かった。いまだに体調は回復していないのでもうすべてがめんどくさいに尽きる。私の愚痴はここまでにしておかねばいけない。と自分に言い聞かせねば止まらない。本当は叫び散らしたい。

ちなみに今回、写真はない。すみません。

先生に渡された1000円で10冊見繕うチャレンジをしたわけなのだが、人の金だと本を買うのにもためらいがなくなるもので、スムーズに購入し終えることができた。買った本をすべて売りに出そうとしていたが、実際家でそれらの本に目を通すと、ああ、これは置いときたいな、という本にも遭遇し、既に持っていた本を代わりに出そうと思った。物持ちが悪いことで知られる私であるが、好きなものくらいは家におきますよそりゃ。好きである期間が短いだけである。ほかのメンバーの出す本と合わせて50冊ほどお目見えできるかしら?といった具合である。

というわけで宣伝である。(唐突)
11/24(日)のいなばのおふくろ市に鳥取大学生である一箱古本市プロジェクト組が出店する。
乞うご期待。

加えて11/27(水)14:45~16:15に、定有堂書店の店主、奈良敏行氏による講演会が鳥取大学広報センター2FスペースCにて企画されている。「『本屋』の仕事」というテーマでのお話を予定されているそう。詳細はまたなんらかの媒体で明らかにするつもりだ。こちらもまた乞うご期待。


今回のブログの雑さには己も呆れるほかないです。やらなあかんことへの計画性のなさを嘆きつつ、サヨナラサヨナラ。