| 様々な「つながり」を感じる本です。 |
2026年10月25日にトットリヒトハコ(一箱古本市in鳥取市)を開催します。多くの方々の参加をお待ちしています。このブログではトットリヒトハコの開催情報はもちろん、本や一箱古本市に関する話題についてUPしていきます。どうぞよろしくお願いします。
2023年3月17日金曜日
「つながり」を感じる本
2023年2月27日月曜日
東京本屋めぐり
出張のついでに東京の本屋をいくつか巡ってきました。出張先はほとんど図書館だったので、本のあるとこばかりを訪れていたことになりますね。
| 神田古書店街といえば、この風景ですよね。 |
時間があんまりなかったので、ゆっくり本屋をみることはできなかったのですが、鳥取にはあまりないタイプのお店に出会うなど、良い時間を過ごせました。
| 元新聞記者の方がやっているので有名なお店。 |
| 渋谷の奥、いわゆる「奥渋」でみつけたおしゃれなお店。 |
東京では、カフェ、雑貨店、飲み屋など、本屋以外のものを併設しているハイブリッドな本屋さんが多いのも特徴的かなと思います。(東京というより、最近の新しい本屋さんの特徴かもしれません。)鳥取にもいろんなタイプの本屋さんができたらいいな、と東京を歩きながら考えていました。
| 古本屋の店先にある「まちのほんだな」。一冊本を置くと一冊持って帰れる。 |
とはいえ、東京だけでなく、鳥取にも個性的な本屋さんはちゃんとあります。次の機会には鳥取の魅力的な本屋さんを紹介したいと思います。
2023年2月17日金曜日
お久しぶりです
ものすごく久しぶりの投稿になってしまいました。コロナなどいろいろあって、この2年間は一箱古本市を開催することができませんでしたが、今年の春には3年ぶり?のトットリヒトハコ開催を目指して、少しずつ動き出しています。過去の二回の開催と同様に、多くの皆様の参加をお待ちています。詳細については、少しずつお知らせしますので、待っていてください。これからも、どうぞよろしくお願いします。
2021年1月5日火曜日
あけましておめでとうございます🐄🐄🐄🐄
2021年が始まりましたね。昨年度は新型コロナウイルスの影響で思うように行動できず、いろりろと制限されていました。今年度はコロナの状況が落ち着いて、思うように行動できるといいなと思います。
そして、ブログの担当が変更しました。よろしくお願いいたします🙇
さて、この年末年始は姉と過ごし、バイトをして冬休みが終わりました。あっという間でした。そんな風に過ごしながら、バイトに行く途中や寝る前に
「ライオンのおやつ」
という本を読み始めました。小川糸さんが著者で本屋大賞にノミネートされていました。
あらすじとして、
若くして余命を告げられた雫は、残りの日々を瀬戸内の島のホスピスで過ごすことに決めた。穏やかな景色の中、本当にしたかったことを考える雫。ホスピスでは毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があって…
という感じです。
読み進めて印象的だったのは、食事の場面です。「おやつの時間」で出てくるおやつは入居者の想いが詰まったおやつなので、エピソードとともに味わっているようでした。それ以外でも普段の食事の場面で、毎朝お粥を食べていてるところが印象に残りました。毎日お粥の種類が違うし、フルーツ粥といった変わったお粥も出てきて、でもおいしそうに食べている描写だったので食べてみたいなと感じました。
まだ途中ですが、ぜひ読んでみてください🌷
今回は私が今読んでいる本の紹介で終わらせていただきます。ご精読ありがとうございます。
2020年6月15日月曜日
尾崎放哉って鳥取の人なんですね
コロナの影響でヒトハコ古本市延期です、ということをここでも伝えなくてはならなかったんですが、完全にTwitterの方に任せました。ごめんなさい。いつの日か、完全に密ではなくとも、わいわいと古本市ができたらいいですね。待ち遠しい限りです。
そして今回、唐突に尾崎放哉のことについてなにか言おうかと書き出しているわけですが。発端は、梅雨入り前の天気のいい日、私、観音院まで自転車を漕いだんです。そこでこんなものを見ました。
2019年12月11日水曜日
「本屋の仕事」講演会 振り返り
言語が違うということは背景や文化・環境が違うということで、まったく同じ意味を有する他言語というのは存在しないのだということをどこかの本で読んだからです。例えば、tree=木と当然のようにおもうものだと思いますが、果たしてそれが我々日本人のイメージするものと、英語圏の人々がイメージするそれと一致するか、ということです。気候が違えば生育するものも違います。だから英単語にしてもまったく同じ意を探すのではなく、概念をとらえていくことを意識する必要があると私は考えています。
さらっと話を戻しますが、このempathyとsympathyの概念を今後考えていき、奈良さんのことばの意味と照らし合わせて理解を深めたいと感じました。
このような貴重な機会に恵まれましたことを、大変ありがたく感じます。つぎの更新はいつになるかわかりませんが、ではでは。
オハヨー古本市 振り返り
朝市の様子
(個人的な感想として、机のど真ん中に配置した本で「デブになってしまった男」という小説を置いたのだが、「デブ」という文字が協調されているフォントであり、道行く人にはデブという文字が目に付くようになってしまっていた。多分あまり客を呼べなかった原因の一つに、通行人の心理としてデブと罵られているような錯覚に陥らせてしまったのではないかと大真面目に考えている。)
本に興味を持ってくださった人たちと、ささいなお話ができたりして、とても楽しく古本市をやることができました。このおふくろ市は毎月行われる大切な、地域の方々のコミュニケーションの場なのだと感じました。
2019年11月13日水曜日
20そこらの若造らによる古本の出店です。
2019年10月4日金曜日
ブログ編集者、代わりました
ちなみに右の写真はまだ店のドアをくぐる段階ではなく、店内とこの薄暗がりの間のスペースのほんの一角を映したものです。おおよそ生気を感じぬその空間をつくりあげるのは、朽ちかけた段ボール箱にひしめく無数の古本の存在であり、もはや畏怖の念をも抱かされます。
2019年5月27日月曜日
第2回も無事終了!ありがとうございました。
5月とはとても思えない暑さの中でしたが、多くのお客さんにも来て頂き、今年も大変楽しい一日となりました。来場者の方々には、できる限りフリーペーパーを配布していたのですたが、その配布状況によれば、200人近い来場者があったようです。
店主の皆様、お客さんとして来て下さった皆様、その他、ご協力頂いた全ての皆様に感謝いたします。いろいろ大変なこともありましたが、実現できて本当によかったです。
来年もぜひ開催したいと思っていますので、その時は皆様ご協力よろしくお願いします。この度は、本当にありがとうございました。
2019年5月25日土曜日
いよいよ明日!(暑さ対策を万全に…)
いよいよ明日が本番となりました! 現在、無事に当日を迎えることができるよう、いろいろな準備をしています。
当日の天気は良さそうなのですが、ニュースなどをみると、かなりの暑さになることが予想されています。
店主の方々はもちろん、お客様として来場を予定している方々も、水筒やペットボトル、日傘など暑さ対策を万全にしてお越しください。
また、当日はとりぎん文化会館1階ロビーにて、簡単ではありますが、トットリヒトハコに関する展示ブースを出すことになりました。色々な古本屋さんを見学する合間に、こちらの展示ブースも覗いて頂けるとありがたいです。
それでは、 皆様方のお越しを心からお待ちしています。
2019年5月22日水曜日
フリーペーパー『トットリヒトハコ』(ver.2)第2号が完成!
大変遅くなってしまいましたが、フリーペーパー『トットリヒトハコ(ver.2)』第2号が完成しました。当日まで各所にて配布したいと思っていますが、時間が限られていますので、早速このサイトでも公開したいと思います。
内容は今回の「トットリヒトハコ」を開催するにあたって、私たちが調査を通じて学んできたことや、調査に赴いた場所についての様々な報告となっています。是非、こちらもお楽しみください。
日程が近づいてきました。当日が本当に楽しみです。お客さんがたくさん来るといいな~。






