10月17日現在、空は晴れていますが、土曜日19日の予報は今のところ雨と出ています。秋の天気は変わりやすいので、今は、天気予報が外れることを祈っています。
あまり考えたくないことですが、雨天の場合は、中止になりますので、その時は、このブログやインスタグラム、Facebookなどでお知らせします。
とはいえ、中止にはしたくないので、みなさん、今からてるてる坊主を作って、当日の晴天を祈っていてください!!
2026年10月25日にトットリヒトハコ(一箱古本市in鳥取市)を開催します。多くの方々の参加をお待ちしています。このブログではトットリヒトハコの開催情報はもちろん、本や一箱古本市に関する話題についてUPしていきます。どうぞよろしくお願いします。
あまり考えたくないことですが、雨天の場合は、中止になりますので、その時は、このブログやインスタグラム、Facebookなどでお知らせします。
とはいえ、中止にはしたくないので、みなさん、今からてるてる坊主を作って、当日の晴天を祈っていてください!!
今日は鳥取の児童書専門の古本屋、みつけどりを紹介します。
ここは鳥取駅から車で10分程度の住宅地の中にあります。普通の住宅の一室を古本屋さんに改装していて、目の前に公園があり、のどかな雰囲気が感じられます。入ると、たくさんの絵本や児童書が置かれており、絵本のキャラクターのぬいぐるみなども置かれていて、絵本好きには、たまらない空間になっています。
ここに来ると、店主さんがいつもコーヒーをごちそうしてくれて、楽しいおしゃべりの時間になります。さらに面白いのが、おしゃべりしている間に、色んな人が現れて不思議な出会いが起こるということです。地域の人たちの出会いの場になっていて、不思議な磁力が感じられる場所です。
絵本好き、児童書好きだけでなく、古本屋さんののどかな雰囲気や人との出会いが好きな人にもお勧めできる、素敵な古本屋さんです。
尾道市にある古本弐拾dbに行ってきました。
古本弐拾dbは尾道駅から20分ほど歩いて商店街を抜けたところにあります。道の端っこに、小さな電飾看板が一つ置いてあるのですが、店の形跡はありません。看板のコードを辿って20メートルほど行ったところにある小さな建物がその店でした。入るのにちょっと勇気のいるような雰囲気なのですが、入ってみると「おもちゃ箱をひっくり返したような」という表現がぴったりな、雑多な古本が並んでいて、本好きの心をくすぐるのでした。
入口は狭いのですが、入ってみると中は意外と広く、雑然とした雰囲気にも関わらず、これまた意外と女性客が多いのにも驚かされました。ちょっとリサイクルショップ的な感じもあり、掘れば掘るほど色々と面白そうな本が見つかりそうな、そんな感じがしましたが、結局、本屋さん自身が発行している雑誌を2冊買うことにしました。
以前から行ってみたかった本屋だったのですが、実際に行くことができてよかったです。皆さんも是非、尾道に用がある時には立ち寄ってみてください。
本日紹介するのは、尾道市にある古書Tage Buchです。
前回紹介した、紙片から約1分ほどのところにTage Buchはあります。古い個人病院のような建物を再利用しているこの店の入り口の前には、なぜか因数分解の公式を書いた黒板が置かれています。その黒板を見ながら入口の扉を開けると、これまたなぜか本屋さんなのにワインが並んでいます。
奥の部屋が古本屋になっているのですが、昔の偉い先生の家の応接室のような感じで、これまた偉い先生の家にありそうな本がたくさん並んでいました。洋書の絵本があったりもして、これにも手を伸ばしかけたのですが、結局、偉い先生の家の本棚にありそうな数学者・岡潔のエッセイを買うことにしました。
何だか懐かしい感じがする本屋さんでした。
日時:2024年10月19日(土) 10時~16時
場所:とりぎん文化会館中庭
で実施します。(雨天の場合は中止です。)
早速ですが、当日店主になってもらえる方を大募集したいと思います。本屋さんごっこを楽しんでみたいという方は、①氏名②メールアドレス③電話番号④屋号(店の名前)⑤自己PR(任意)を明記の上、tottori.hitohako@gmail.com までご連絡ください。たくさんの方々のご参加をお待ちしています。もちろん、お客さんとしての参加もお待ちしています‼
広島県尾道市にある「紙片」という本屋さんに行ってきました。
尾道駅から長く続く商店街を歩いて15分くらいのところに紙片はあります。と書きましたが、正直、Google Mapでいくら確認しても、場所がわかりません。それもそのはず、 Mapが指し示す場所にある細い路地を30メートルほど通って行ってようやく見つかりました。
店の中はさらにL字型に奥まっていて、少し厳かな感じがする空間です。とはいえ、観光客なのか常連さんなのか、お客さんはひっきりなしにやってきて狭い空間を埋めていく感じでした。並んでる本はほとんどが新刊本ですが、流行を追いかけているという感じではなく、文学や哲学、アートやアニメなど様々なジャンルの本が、さりげなく並べられていて、店主のこだわりが感じられました。
ちょっとした異空間にいる感じが心地よい、そんな本屋さんでした。
現在、鳥取大学地域学部・小笠原研究室前に置いています。今後、鳥取市内各所に置いていく予定なので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。
今回は学生たちのおすすめの本についての記事が充実しています。第2号以降も、発行予定ですので、期待してお待ちください。
今日は名古屋の地下鉄東山公園駅から徒歩2分のところにある、On Readingさんを紹介します。
かなりレトロで昔の団地のような建物の2階にお店はあります。入り口も団地のような鉄の扉が開け放たれていて、友だちの家に行くような感じです。入ってみると、中は意外と広く、奥へ行くにつれて民芸やデザイン、アートなどのマニアックな本が並んでいます。
本の置き方が絶妙というか、本との出会いが起こりやすいような、そんな印象を受けました。欲しい本がたくさんあって困ったのですが、以前から欲しかった日記本を2冊手に入れることが出来ました。
1階には、たまたま?カフェがあり、そこで本を読みながら、コーヒーとチーズケーキを頂きました。思いがけず、美味しかったので、ちょっとお得な気分になりました。
兵庫県神戸市にある、「古書ノーボ」という古本屋さんに行ってきました。
古書ノーボは、若者から高齢者まで幅広い年代のお客さんが訪れる古本屋さんです。訪れたお客さんとは、本の話と言うよりは世間話をよくしていると、店主の方は仰っていて、地域の方々のあったかい居場所のような存在になっているのだなと思いました。
店主さんは、古書ノーボに置かれている本は、文学関係の本が多いと仰っていましたが、実際に見てみると、絵本や、昔の映画のパンフレットなども沢山あり、様々な楽しみ方ができる古本屋さんだなという印象を受けました。コロナ禍で本を置くスペースを減らすなどの工夫をされていると仰っていましたが、それでもたくさんの本で囲まれている空間が保たれており、とても落ち着く空間でした。
神戸の南京町から歩いて行ける距離にあったので、ぜひ皆さんも行ってみてください。
今日はTOUTEN BOOKSTOREを紹介します。
TOUTEN BOOKSTOREは、名古屋の中心街から少し離れた金山駅を降りて10分ほど歩いたところにあります。
3年ほど前に開店したとのことですが、使っている建物は築数十年とのことで、外観も少しレトロな感じです。しかし中はきれいな書棚が備え付けられており、とてもオシャレな空間です。食やアートに関する本などが数多く並んでおり、漫画も少し珍しいものが並んでいて、思わず目移りしてしまいそうなラインナップでした。
2階はギャラリーになっていて、私が行った日はパレスチナ問題に関するポスターが展示されていました。そこでは、コーヒーやビールまで飲むことが出来るそうです。
アイスコーヒーを頂いて、リトルプレスを2冊買いました。とても居心地のいい空間でした。
今日は、天狼院書店(名古屋天狼院)についてご紹介します。
天狼院書店は2010年頃、東京の池袋で初めて出店された書店グループですが、現在は全国に5店舗が出店されており、今回伺った名古屋天狼院もその一つです。
名古屋の中心街・栄町の駅から長く伸びる公園に沿って約15分ほど歩いたところにあります。入り口には、多くのイベントのポスターが貼ってあり、「単なる本屋ではないな」ということを入る前から感じさせてくれます。
お店の中はそれほど多くの本はありませんが、お店が中心になって出版した雑誌があったり、文庫本のタイトルをわざと隠した「百秘本」シリーズが展示されていたり、同じくタイトルが隠されている中古本の「読継本」が売られていたり、いろいろと気になる工夫が店内にもあふれていました。
普通の本屋にはない刺激が感じられる本屋さんでした。